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時間には「作り方」がある。仕事が忙しい人におすすめしたい方法3選

時間をうまく作ることができずに悩んでいませんか。

  • 仕事が立て込んでしまい、しょうがなく家族の予定を変更した。
  • 彼女との予定をキャンセルしなければいけなくなった。
  • 全然遊びにいけない。

子供の誕生日に仕事が原因で時間を作れなかったりすると、本当にツラいですよね。

このままの時間の使い方で過ごしてもなにも変わらず、そればかりか、大事な人との関係に傷がはいって修復できなくなる可能性もあります。

時間の作り方を身につけることで、大事な人としあわせな時間を過ごせるようになったり、本当にやりたいことに夢中になったりできるようになります。

「時間の作り方」を身につけるシンプルな3つの方法

こんにちは、ホンダです。システム会社勤務後、現在は独立してフリーのエンジニアをしています。

会社勤務からフリーエンジニアに転身して時間の自由度はあがりましたが、生産性を高めるために時間の作り方に対してより深く考えるようになりました。

この記事では、3種類の「時間の作り方」を紹介します。仕事が忙しい方には特に有効かと思います。

時間制限仕事術を実践する

これからやる作業はつねに「時間制限」を決めてはじめましょう。

時間に区切りをつけることでその制限が後押しとなり、より作業に集中することができるようになります。

具体的には、これからやる作業を「あと1時間で終わらせる」「12時までに片付ける」と決めてしまいます。そしてアラームやストップウォッチを用いて計測します。

時間終了後にアラームが鳴る設定にできるとなおよいでしょう。

時間制限を設けて自分の背中を押すことで仕事の消化速度を上げ、時間を作りましょう。

やるべきことを定型化していく

定期的な作業がある場合は、行動を定型化・テンプレート化して無駄を省きましょう。

繰り返せることは慣れると無意識でできるようになり、時間の短縮につながります。

ブログ記事の執筆作業などは典型的なパターン化のできる作業です。

検索キーワードの探し方や記事構成はあらかじめ決めておくことで次回も同じような段取りではじめることができます。

定型パターンを探して活用できる時間を増やしましょう。

無駄なステップを削る

時間の無駄のうち、ステップ数を削減できるものがないか探してみましょう。

ステップ数とは「その作業をするために必要な行動の数」です。

簡単なものでいうと、パソコンのアプリを起動するまでのクリック数です。

パソコンにログインして何回もクリックしているアプリはすべて、デスクトップにショートカットを作っておきましょう。

また、キーボードショートカットを覚えておくと、よりステップ数の短縮につながります。

無駄なステップがないか日々の行動を観察してみましょう。

まとめ「時間の作り方を身につけて充実した生活をしよう」

今回の記事では「時間の作り方」を理解することに重点を置いて説明しました。

  • 時間制限仕事術を実践する
  • やるべきことを定型化していく
  • 無駄なステップを削る

これらを意識して時間の作り方を見直すことで、作業時間が短縮できるようになっていきます。

作業を5分短縮できれば、その時間は、自分が自由に使える時間。

その時間の一本の電話で、子供たちの声が聞けます。

あなたの自由に使える時間が少しでも増えることを願っています。

参考文献