ライフハック

「やることが多い」を「やることは1つだけ」に変える簡単な方法

やることが多くてどうしていけばいいのかわからないまま、焦りを感じていませんか。

タスク管理ツールを使えば、その問題を解決できるかもしれません。

なぜなら、タスク管理ツールは「やることが多い」を「やることは1つだけ」に変えるチカラを持っているからです。

「やることが多い」を「やることは1つだけ」に変えるタスク管理術

こんにちは、ホンダです。日頃からタスク管理ツールを活用して仕事に取り組んでいます。

先程冒頭でタスク管理ツールは「やることが多い」状態から「やることは1つだけ」という状態に変えられる可能性があるということを主張しました。

具体的にはどういうことかを説明していきます。

結論: チェックリストをゼロ件にすることだけを目指す

タスク管理ツールは簡単にいえば「チェックリストを作るツール」です。

頭の中でモヤモヤしているやることをひとつずつ書き出して、チェックリストを作成していきます。

そして、できあがったチェックリストの項目を1つずつ完了させていき、ゼロ件にすることだけを目的にします。

「やることが多い」という意識を「チェックリストをゼロ件にすることを目指す」に変える。これが「やることは1つだけ」の真意です。

期間の長い作業は1日単位のゼロ件を目指してタスク分割する

開発プロジェクトなど、期間の長い作業の場合は、1日単位でゼロ件化できるようにタスクを工夫します。

例えば、ホームページ制作というプロジェクトがあり、トップ画面の開発にだいたい3日ほどかかるとしましょう。

まずはトップ画面の構成や作り込むファイルなど、自分の分割しやすい単位での分け方を考えます。

僕の場合だと、トップ画面にはサイドバーやヘッダーがあったりするので、「サイドバーの実装 X時間」「ヘッダーの実装 X時間」といった風に区切ったりなどが考えられます。

画像だけ先に作ってしまいたい場合などもありますので、この限りではありません。

こういった感じで、1日ずつチェックリストのゼロ件を目指す形にしていきましょう。

毎日夜に計画したチェックリストからやることが1件も無くなるという状態は、とても気持ちがいいものです。

使用するタスク管理ツールはなんでもOK

タスク管理ツールにはさまざまなものがあります。手帳・ノート・付箋・アプリ・オンラインサービスなどなど。

基本的にはどれを使っても構いません。

おすすめはオンラインのタスク管理ツールですが、ノートを使いたい場合は並べ替えが難しいので、付箋などの並べ替えがしやすいツールを先に使ってから、最終的にノートにまとめるとよいかと思います。

あなた好みのタスク管理ツールを選択しましょう。

まとめ

今回は「やることが多い」状態をタスク管理ツールを使うことで「やることは1つだけ」にするお話をしました。

チェックリストで全体を見据えて、チェックリストのゼロ件化を目指して速やかに行動を繰り返す。

慣れてくると自然にできるようになりますし、ゼロ件にできた日はいつも本当に気持ちがいいです。

チェックリストを書き出していない段階では、これをしたところで状況は変わらないように感じられるかもしれません。

まずは一度書き出してみることをオススメします。