ライフハック

アウトプットの苦手意識が軽くなる考え方のコツ

インターネットで情報発信してみたいけど、アウトプットが苦手だと感じていませんか。

やってみようとするものの、途中で「本当にこんなこと発信して大丈夫だろうか」と考え込んで止まってしまってたりするかもしれません。

アウトプットを積極的にできるようになり、ネットを通じて収入を得たいと考えておられるなら、この壁は出来る限りはやく壊してしまいたいものですよね。

やりたいことをアウトプットすることで、より自由な生活を実現することだってできるでしょう。

アウトプットが苦手な感覚を軽減するコツ

こんにちは、ホンダです。フリーのエンジニアとして活動しながら、アウトプット習慣を身につけるべくブログを書きはじめました。

この記事では、アウトプットが苦手な状態から抜け出すために意識している考え方を3つ紹介します。

完璧を捨てる

完璧にこだわると気にくわない箇所がどんどん出てきていつまでも完成しないということになります。

アウトプットを始める前に、自分の中で「そこに到達さえすればそれでいい」という基準を設けるとよいです。

たとえばブログでいうと「1000文字を超えたらいつ投稿してもOK」や「この雛形に沿って書きさえすればOK」などを決めておく感じですね。

定期的にアウトプットしていくためにも、完璧主義に陥らないように日頃から気をつけていくことを心がけましょう。

他人を変えようとしない

誰かの役に立ちたいという気持ちが強すぎて、行動できないことがあります。

「本当にこれでいいのだろうか、これで相手は喜ぶのだろうか、相手のために役に立つのか」

この気持ちには「誰かのために役に立とう」としているようにみえますが、反面、読者を「自分の思うように操作したい」という思いが含まれています。

読者は持っている知識や経験を通して、基本的に「自由に読んで自由に解釈」します。

人を動かす力は「アウトプットすればするほどついてくる」と考えましょう。

読者には「見てくれるだけで有難い」「自由に感じてください」という気持ちでアウトプットを進めていくことをオススメします。

そもそもの目的を常に思い出す

そもそもなんのためにアウトプットを始めたのかを思い出しましょう。

世界を救いたいという方は次元が違うのでなにも言えませんが、ほとんどの方は「自分の暮らしにつなげたい」のではないでしょうか。

僕の場合、ブログでのアウトプットを始めた理由は「家族の暮らしを支える収益源を増やすため」が中心の目的です。

しかし、ブログをしていると自己表現を極めたくなって書籍を読む時間ばかり作ったり、収益の上がらない部分に集中しようとしたりしてしまいます。

そうなっていることに気づいたら「そもそも僕は家族の収益源を増やすためにやっているんだ!」と目的を思い出し、大事な作業に戻るようにします。

目的から外れていくことはよくあります。外れた道が大事であると勘違いして進むことがほとんどなので気が付きにくいです。

常に「本当の目的」を意識して思い出していくことが大切です。

まとめ「アウトプットが苦手」を克服して目標を実現しよう

今回はアウトプットの苦手意識を克服するための考え方を紹介しました。

  • 完璧を捨てる
  • 他人を変えようとしない
  • そもそもの目的を常に思い出す

これらの考え方を活用することでアウトプットを自分のものにして、情報発信から得た収益で暮らしの幅を広げることができるようになるでしょう。

これからアウトプットを始める人の参考になれば幸いです。

参考文献

うまくいっている人の考え方 完全版 (ディスカヴァー携書)