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時間にルーズな自分にサヨナラ。対策方法3選

時間にルーズなことが原因で、注意されることが多かったりしませんか。

仕事がしっかりできても遅刻癖がひどいと大事なときに失敗して信用度ガタ落ちなんてことも。

そうならないために、この記事の方法を試してみてください。

時間にルーズな自分じゃなくなって、周りを驚かせてやりましょう。

時間にルーズな自分対策への道

こんにちは、ホンダです。フリーのシステムエンジニアをしています。

この記事では時間にルーズをなおすために必要なことを書きます。

問題を確かめて、対策していきましょう。

時間にルーズは周りの気分を悪くする

時間にルーズなままの自分をほっておくと、周りはどんどん気分を悪くします。

1〜2回ならまだまだ全然許してくれる人も多いでしょう。

しかし常習犯だとワケが違います。

全然信用されなくなるでしょう。

そのうち頼みたいこともイヤがられるようになったり、断られるようになったりするもんです。

同じ環境の人たちが頑張っているなら、自分もそれを感じるアンテナを持つことが大切です。

時間を守る人間には失敗しても寛容になれる

反対に、時間を守って真面目に頑張っているということがはっきりわかる人は、その人がたとえ失敗してもみんなが助けてくれるでしょう。

何事にも相手のために一生懸命だという信用が蓄積されているので、周りは丁寧に扱ってくれます。

また、そういう一生懸命周囲の役に立とうとする人の言葉は響きます。

まずは相手のために時間を守る人間になりましょう。

時間にルーズをなおす方法

では、ルーズな性格はなおすことはできないのでしょうか。

いいえ、そんなことはありません。

しっかりとまずはなおす意識を持って挑めば必ず克服できます。

ここでは、時間にルーズをなおす方法を3つ紹介します。

明日の自分に期待しない

未来の自分自身に期待することはやめましょう。

いまの自分では明日の自分も「時間にルーズ」なのです。

まずは明日に期待することをやめて対策をしましょう。

明日の自分は描いている時刻には起きません、何度でも夢の中にいこうとします。

明日の自分は約束の時間前に時計を見ません、自分の好きなことに集中しています。

明日の自分は予定時刻より遅く化粧を開始して、予定時刻を過ぎないと終わりません。

明日の自分は予定時刻が遅れても友人が許してくれると思い込んで、電話もしません。

さぁ、未来の自分はそんな自分ですよ。

まずはそれを認める。そして、真剣に向き合いましょう。

損失回避の法則を利用する

行動経済学に損失回避の法則という法則があります。

詳細は行動経済学にゆずりますが、簡単にいうと「人間は利益を得るよりも、損失を回避する方向に強く動く」ということです。

  1. 10分の1の確率で1億円当たるけどハズレると0円のクジ
  2. 絶対に1000万円当たる券

2を選ぶ人が多いのではないでしょうか。

人間は「当たればデカい」よりも「ハズレると0円」を回避しようとする傾向が強いのです。

この法則を応用すると、たとえば「明日起きたら1万円もらえるよ」というよりも「明日起きなかったら1万円なくなる」というルールの方が絶対になんとかしようと頑張れるでしょう。

友人に1万円を預けておいて「7時までに電話しなかったらすぐamazonでXXXを買っていいよ」と言っておくとか、覚悟を決めておくといいかもしれませんね。

損失回避の法則を利用して、未来の自分をコントロールできないか考えてみるとよいと思います。

時間管理アプリを導入する

開始時間を設定できるやることリストのようなアプリを導入しましょう。

そういったツールには開始時間前になると通知してくれる機能があります。

その機能を使って開始時間前に通知してもらうのですが、それが通知される前に気づいてやりましょう。

通知と自分、どっちが予定に早く気づけるか勝負してみるのは時間にルーズな自分を改善するのに有効に働いてくれるでしょう。

時間にルーズがなおったときに注意したい習慣ミス

風邪を引いたり、予定がガラっと変わることがあったりすると、これまで積み重ねてきた時間にルーズな自分をなおす習慣が消えてしまうおそれがあります。

どんなときでも意識しておくためになにをすべきかを書いた紙を持ち歩いたり、スマホの壁紙にしたりと、日頃から注意しておきましょう。

少しでも実行できれば改善習慣は維持されやすいです。

風邪をひいたときだったら、朝起きたら体温計で体温を測ることを、時刻を指定してやってみたりすると効果的でしょう。

時間にルーズを克服して周りを見返そう

今回の記事では、時間にルーズな自分への対策方法を紹介しました。

  • 明日の自分に期待しない
  • 損失回避の法則を利用する
  • 時間管理アプリを導入する

これらの対策を試してみることで、少しずつ改善点を見つけて自分のルーズさをなおしていけることでしょう。

これにて記事を終わります。

あなたの行動を、みんなが見習うようになる日がくることを祈って。

ありがとうございました。