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集中力が低下したときに試したい仕事術5つ

ずいぶん仕事でお疲れではありませんか。

指示を受けて業務をこなし、理不尽な指示でもやらなければならない。

こんな日々の繰り返しだと、なかなかストレスが溜まってきてツライことでしょう。

集中力も低下しているかもしれません。

このままだと、慢性的に疲れがとれなくなってしまいますので、まずは休んでください。

そして、次から仕事をするときはこの記事にある疲れにくい仕事術を試してみてください。

この記事では、集中力の低下を抑えるオススメの仕事術をお伝えします。

集中力の低下を抑えるオススメの仕事術5選

こんにちは、ホンダと申します。

フリーランスエンジニアをしており、良い仕事術がないか日々試しています。

今回は書籍から仕入れたやり方や、自分でやってみて良かったと思える5つの方法を紹介しようと思います。

やってみたいと思える方法があったら是非試してみてください。

電源をオフにする

紙でできそうな仕事は紙でやろうということです。

なんでも、デジタル依存が集中力を低下させるひとつの原因になっているそうです。

パソコンやスマホからの情報の大量インプットや機械依存が原因で、記憶力や集中力の低下が見られるとのこと。

デジタルになって社会の仕事は効率アップしましたが、デジタル仕事のしすぎだと個人が危ない時代みたいですね。

健康的に生産性を維持するなら、紙でも仕事が効率化できるか試してみることをオススメします。

シングルタスクにする

ひとつの作業に集中しましょう。

作業の中断が多いマルチタスク型の仕事スタイルが、集中力を低下させる要因になっています。

スマホの電源を切ったり、誰とも合わない時間を作ったりして、1日のなかでひとつのことを意識しつづけられる時間を持ちましょう。

集中力が戻ってくることを実感できるでしょう。

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軽い運動をする

デスクワーカーですか?運動しましょう。

運動により、集中力の回復が期待できます。

精神科医の樺沢さんの話によると、60分から90分の軽い運動は集中力を回復させる効果があるそうです。

それ以上やると逆に落ちるとの話も。

午後に適度な運動ができる方は取り入れてみましょう。

ニヤッと笑う

これは僕のオススメですが、表情をつくってみましょう。

たとえばニヤッと笑う。「僕はいますごい仕事をしているんだ」という気持ちが湧きます。

他にも「これが終わったらめっちゃうまいビールが待っている」という気持ちでニヤッと笑うでもいいですね。

ニヤリ効果という名前をつけたいもんです。

オススメです。

少しだけ寝る

寝ましょう。はい。ある種、一番大事。

30分寝るだけでも、すごく集中力が改善します。

時間を作って寝ましょう。

時間の作り方という記事も合わせて、読んでみてください。

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まとめ

今回の記事では、集中力の低下を抑えるオススメ仕事術を紹介しました。

  • 電源をオフにする
  • シングルタスクにする
  • 軽い運動をする
  • ニヤッと笑う
  • 少しだけ寝る

試してみたいことはありましたでしょうか。

集中力の低下を抑えることで、生産性が上がって想像以上に仕事ができて、さらに早く帰れたなんてこともあるかもしれませんね。

この情報があなたの人生に少しでも役立つと嬉しいです。

参考文献